ヴィジュアル系にならないノーズシャドウの仕方

もともと日本人は人種的な造形の作りとしてさほど鼻筋が通っていませんが、最近は鼻筋が通っている方が人気があるようで、ノーズシャドウで陰影をつけることで、鼻筋が通っているように見せるメイクが流行しています。しかしあまり濃くはっきりとやりすぎてしまうと、ヴィジュアル系バンドマンのようになってしまうので、あくまで不自然に見えない程度にメイクすることが重要です。そのメイクの仕方としては、さほど濃くないライトブラウン系のアイブローパウダーを、眉がしらから目がしらの少し下部分まで引きます。この時、鼻筋を細く見せるために幅も細くするのがポイントです。また一本線で鼻の側面をすべて引いてしまうと、鼻が長く見えてしまいます。そこで目がしらの少し下部分の途中で途切れさせて、後から鼻の側面に少しだけ影を入れるようにしましょう。そして最後に細めの筆で、鼻の中心部分にハイライトを入れれば完了です。このようにノーズシャドウを入れる際には、濃く入れすぎないように注意して、あくまで自然に見えるような感じにすると良いでしょう。ぱっと見てノーズシャドウが入っているかどうかわからないくらいにナチュラルなメイクが、ベストな状態だといえます。小物03

Filed under: 未分類 — ぶぅこ 10:31 PM